こんにちは、雀です。
こちらの記事ではスト6初心者がランクマッチにてMASTERランクに到達するまでの軌跡をつづっていきます。
今回は(2024年12月時点)ゴールド帯にて「どのキャラが多く使われているのか?」
「どのキャラのどんな行動に対処ができていなかったのか?」について書いていこうと思います。
まとめに超簡潔に答えだけ書いてありますので、キャラ対策だけ見たい方は「まとめ」の方を見てみてね。
といってもゴールド帯の個人の感想ですから鵜呑みにせず、あくまで参考程度にしといてください。
また、Twitchにてほぼ毎日配信しております。(2024年11月時点ではほぼ毎日配信しております)
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ゴールドランク帯にてよく当たるキャラ
「豪鬼」「ケン」「ジュリ」
特に豪鬼によく当たるようになりましたね。
この3キャラがよく当たりましたのでこの3キャラの一口対策を書いていこうと思います。
豪鬼
→危険な技「屈中k」「屈中P」「強k」 「百鬼からのチョップ」
「屈中k」 「屈中P」は自分でも使っていてわかるが、当たったらコンボにつながる。
そして「強k」は二段目に当たると距離によっては「屈中p」からのコンボにつながるし、ガードしていてもこちらが不利になる
豪鬼一口対策
・強k
強kはしゃがんでいれば2発目があたらないので、しゃがみガードをして豪鬼の2段目の技をすかして反撃。もし、強kの2段目をガードしてしまったら相手の豪鬼に3フレーム有利があるので注意。こちらが発生最速の弱パンチで暴れていても、相手が隙の少ない技を振っていたら勝てません。
・百鬼→チョップ(パンチボタン)
百鬼からのチョップは豪鬼に有利フレームがあるので、なるべく通されたくない。ガードしたら「投げ」か「ガードをし続ける」こと、こちらの暴れは基本的に勝てない。対策としては対空をすること。豪鬼を使っている身からすると、百鬼したくなるタイミングは「百鬼を通すために適切な距離に身を置こうとする」「相手の弾をかいくぐりたい」です。※これはあくまで個人的な感想です。あくまで参考までにしといてください…
ジュリ
危険な技:「屈中k」
リーチが長く、当たったらコンボにもつながる。筆者は何回もくらいSA3まで持ってかれた
あとその場のラッシュからの屈中kも思ったより伸びる。
ジュリ一口対策
自分の使用キャラ「豪鬼」の場合、ジュリの弾技「歳破衝」は豪鬼の波動弾を止められないので波動弾を多めにする。
波動弾を多めにやったら「疾空閃」をしてくるものが多いので、しっかり意識してガードし反撃をする。筆者は「弱パンチ」→「屈中p」→「コンボ」という風にしている。
屈中kに対してはガード時していたら密着時発生6フレームの技で確定反撃ができる。あとはいつもよりしゃがみガードを入念にしておくこと。相手に「お前のコンボは簡単には通らせんぞ」と思わせるくらいにする。
ケン
危険な技:「迅雷脚」
筆者は前回の記事にて「龍尾脚」の対策を書いたが、「迅雷脚」に関してはまだ
対策不十分であったので今回改めて記載していこうと思う。
よく「屈中k」→「迅雷脚」してくる方が多いのでお気を付けて…
「迅雷脚」の1段目と2段目の間に弱パンチを入れ込む。豪鬼の場合入れ込みに成功したら、弱パンチの後、屈中k(発生8フレームの技)もつながる。他キャラ使いの方も弱パンチから発生8フレームの届く技があったら確定反撃ができると思います。
トレーニングモードで「迅雷脚」をレコードして、ひたすら「迅雷脚」をくらい
自分の技を入れるタイミングを探してきます。
まとめ
今回は主にゴールド帯に当たるキャラについて書きました。
超簡潔にまとめると
豪鬼
「強k」してくる方はしゃがんで反撃しよう。
ジュリ
「屈中k」してくる方が多いのでこれでもかと「しゃがみガード」しよう。
※ジャンプ攻撃は立ガードもしくは対空しよう。
ケン
「迅雷脚」は1段目ガード時、1段目と2段目の間に「弱パンチ(4フレーム技)」が割り込める。
「屈中k」が当たると「迅雷脚」がつながるのでお気をつけて。
それでは、次の記事にて
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